1. 自己紹介の場面を選ぶ
最初の題材は、自分の名前や好きなことを短く伝える自己紹介がおすすめです。何を話すか決めやすく、知っている単語から始められます。
注文する場面を試したいときは、カフェの練習も選べます。長い会話を作ろうとせず、まず一つの質問に答えてみましょう。
2. 単語と文を先に準備する
コースは単語の準備と練習、文の準備と練習、用意されたスクリプトでの対話、自由なAI会話の順に進めます。すでに分かる部分や、すぐ会話したい場合は準備の手順を飛ばせます。
例えば名前を伝えるなら「I'm Yuki.」のような一文で十分です。表示される英語の回答例と日本語訳を確かめ、自分の言葉に置き換えてみてください。
3. 文字かマイクで一文を送る
声を出せない場所では文字入力を使えます。話してみたいときはマイクを許可し、25秒以内で録音します。認識された文字は送信前に直せます。
AIの返答が分からなければ日本語訳を見て、次の回答例を参考にしましょう。例文をそのまま使った後に、一語だけ自分に合う言葉に変える方法もあります。
4. 返答を聞いて、もう一度答える
英文は音声で再生でき、速いと感じる場合はゆっくり再生も使えます。まず意味を確認してから聞き、聞き取れた言葉を使って短く返してみましょう。
聞こえた音と画面の英文を照らし合わせる練習はできますが、表示された文字だけから発音の正しさを判定することはできません。
5. 練習後のまとめを次の一回に使う
練習後は、日本語のまとめ、できたこと、最大二つの改善点を確認できます。気になる表現を一つ選び、同じ課題をもう一度練習して使ってみましょう。
無料テストには一日の利用上限と一会話あたりの上限があります。途中で止まった場合は残りの利用枠を確認してください。