場面別の練習

AI英会話のロールプレイで、使う場面から練習する

自己紹介やカフェ注文など、話したい場面を選びましょう。単語と文を準備してから対話へ進めるので、最初に何を言うかを準備してから練習できます。 AIとの会話には無料登録が必要です。

まず練習したい場面を選ぶ

初対面の相手に名前や好きなことを伝えるなら自己紹介、飲み物を頼む会話ならカフェ注文を選びます。場面を決めると、最初に伝えたい内容を絞れます。

たとえばカフェなら「飲み物を一つ注文する」と決めてから始めましょう。いきなり長く話す必要はありません。

会話の前に単語と文を準備する

コースでは、単語の準備、単語の練習、文の準備、文の練習を順に使えます。日本語の意味を確かめてから、場面で使いたい言葉を選びましょう。

すでに知っている内容は飛ばして先へ進めます。準備から始めるか、会話から試すかは、その日の目的に合わせて選んでください。

スクリプトから自由な対話へ進む

準備後は用意されたスクリプトで対話し、続いて自由なAI会話へ進めます。カフェでは「I'd like a coffee, please.(コーヒーを一つお願いします)」のように、欲しいものを一文で伝えてみましょう。

返事に迷ったら英語の回答例と日本語訳を確認し、自分の注文に合う言葉へ変えて送れます。

文字と音声を使い分ける

入力は文字とマイクから選べます。録音は一回25秒までで、認識結果を編集してから送信できます。AIの英文は通常速度または低速で再生できます。

音声が使えない環境では、文字で会話を進めて、後で声に出して読み直すこともできます。

振り返りで次の一回を決める

練習後はAIによる日本語のまとめ、できたこと、最大二つの改善点を確認できます。一つ選んで、同じ課題をもう一度練習してみましょう。

発音や流暢さの点数は表示されません。フィードバックは参考として使い、気になる表現は他の信頼できる資料でも確認してください。

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